まさにぃの折り紙コラム

折紙講師まさにぃのブログ。

【至高のおりがみ】勝田恭平さんの「グリフォン」 〜やっぱり折り紙は楽しい〜

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グリフォン
考案:勝田恭平
出典:新世界 至高のおりがみ


約1ヶ月ぶりに、自分で折った作品を投稿します。

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実は前回の「ケルベロス」が完成した直後に着手していたのですが…
(2020/06/06)

masanii-origami.hatenablog.com


何とも中途半端な状態のまま、1ヶ月近く未完成のまま放置されていました。

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ごめん、色々あったんだ。


何年ぶり?というレベルで、久しぶりに折り紙から離れた生活が続きましたが…

やはり、私の趣味は折り紙です。

今後もできる範囲で、制作や解説を続けていきたいと思います。


☘️今日のトピック☘️

❶4度目のグリフォン

❷正面ショットがお気に入り

❸照明にこだわってみた


♦︎♦︎♦︎


❶4度目のグリフォン

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初めて挑戦したのは、2019年の1月。
(2019/01/05)

masanii-origami.hatenablog.com

 

A3コピー用紙(29.7cm)で「試し折り」をしたのですが…何とも無残な結果に。

キャンドゥの26cmで再チャレンジして、爪楊枝サイズのかわいいグリフォンが完成しました。


次にチャレンジしたのは、モロゾフの包装紙。
(2019/01/30)

masanii-origami.hatenablog.com

 

こちらのサイズは、50cm〜60cmだった気がします。

やはり大きいと折りやすいし、完成品の迫力も違いますね。

かなり満足のいくクオリティに仕上がりました。


❷正面ショットがお気に入り

横からの姿も良いのですが、顔に立体感が出せたので、正面からの写真もなかなか良いです。

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両目のくぼみや鼻筋、首のラインまで、細部までしっかりデザインは、完成後も仕上げのしがいがあります。

左右対称にするのはなかなか難しいのですが、石膏像のような雰囲気を出すことができました。

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夜になると動き出す、博物館の石像をイメージしましたが…

皆さんの印象は、いかがでしょうか。

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❸照明にこだわってみた

黒い画用紙は前回使ってしまったので、今回は白い部屋のカベを背景にしました。

(よくよく見ると、クロスの質感が分かると思います。)

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階段の踊り場で撮ったのですが、光の方向はもちろん、撮る高さによっても影のつき方が変わります。

顔の表情や、体の光沢によって印象が全然違うのは、面白いですね。

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皆さんもぜひ、いつものテーブルから気分を変えて、家のあちこちにある「隠れスポット」を探してみてください。


♦︎♦︎♦︎


勝田恭平さんの「グリフォン」でございました。

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複雑系は時間がかかりますが、そのぶん完成した時の達成感や、満足度の高さは格別です!

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そういえば、皆さんは、完成品の保管はどうされていますか?

大きな紙袋に放り込んでいる過去の作品たちが、そろそろあふれてきました。


カミキィさんみたいに、しっかり個別に収納できのが理想です。

衣装ケースでも買いに行きたいところですが…
良いアイディアがあれば、お寄せいただければ幸いです。